2007年04月19日

はしかが流行

■ 関東ではしかが流行 10代前半や大人に多いのが特徴
 
東京都や埼玉県など関東地方ではしかが流行していることが、国立感染症研究所感染症情報センターがまとめた定点調査でわかった。例年より流行は早く、人の移動が活発になる連休に向けてさらに広がることが予想されるとして、同センターは緊急情報を出して注意を呼びかけている。

 3月26日からの1週間に、全国3千の小児科から報告された患者数は26人(昨年同期9人)で、うち22人が東京都と埼玉、千葉、神奈川各県だった。同期間に全国約500の病院を受診した成人の患者数は11人(同0人)で、うち8人が東京。同センターは「この地域のはしかの流行はさらに進行している可能性が高い」としている。

 同センターによると、例年、はしかの発症は乳幼児に多いが、今年の流行は10代前半や大人に多いのが特徴という。

 同センターの多屋馨子室長は「例年これからが流行のピークになる。ワクチンを受けていない人は早急に近くの医療機関に問い合わせて受けてほしい」と話している。
 
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/K2007041802140.html
 
 
関東以外の方もはしかに注意しましょう。
 
posted by ジョー at 15:54| Comment(1) | TrackBack(9) | 健康

メタボリック・糖尿病などの健康戦略

■ 政府が予防重視の健康戦略、脱メタボリックなど9分野で
 
 政府の「新健康フロンティア戦略賢人会議」(座長・黒川清内閣特別顧問)は18日、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)、糖尿病など中高年に多い病気の予防医療を重視する2007年度から10年間の健康戦略をまとめた。

 戦略は、女性や子どもの健康対策を具体的に明記し、健康づくりの進ちょく状況の9分野別の指標も設定した。政府は、近く同戦略に基づく実施計画を策定し、国民運動を展開する。

 会合には、安倍首相が出席し、6月にまとめる「経済財政運営と構造改革に関する基本方針(骨太の方針)」に戦略の内容を反映させる考えを示した。

 戦略は、「国民それぞれが多かれ少なかれ自分の健康に問題を抱えている」との現状認識を示したうえ、「立場に応じて健康対策を行うことが重要だ」として、「女性の健康」「メタボリックシンドローム克服」「食育の推進」など9分野に関する対策を列挙した。
 
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/politics/20070418i115-yol.html
 
 
メタボリックも糖尿病も食糧事情が良くなって出てきた病気。
贅沢は敵なのでしょうか。
posted by ジョー at 12:08| Comment(0) | TrackBack(109) | 健康